日本のパワースポット
日本には、パワースポットと呼ばれる場所がたくさんあります。
そもそもパワースポットとは、地球上の全ての生命や物質の存在及び活動の源となるエネルギーが集まっている場所で、世界中にあります。そこに人が行くことで、その場を流れる波動のエネルギーを吸収し、生命エネルギーを高めたり、精神・肉体を浄化したり、リラックスしたりといろいろな効果が期待できます。
エネルギーが発生するメカニズムについても研究があります。特に日本のパワースポットは自然系では富士山・阿蘇山などの活火山または断層地帯など、宗教系では伊勢神宮・熱田神宮・箱根神社・高野山などにあります。
日本国内でも数多くの場所はパワースポットとされていますが、本当にそこにエネルギーが集まっているかどうかは不明な点もあります。
また、日本のパワースポットのなかでもエネルギーの集まり具合がまちまちです。自然系であれば天候に左右されますし、宗教系であればそのときエネルギーが集まっていないということもあります。
一番強力な日本のパワースポット
日本にも数あるパワースポットでも、一番強力なのは「分杭峠」という、長野県にある峠です。
これは東日本と西日本の地質を分ける中央構造線の断層谷にある峠、ここは谷中分水界に当たります。ここになぜ高いエネルギーがたまっているのかというと、ゼロ磁場地域であるということが上げられます。
一部の人から「健康によい『気』を発生させる」といわれているだけでなく、断層帯の真上にあり、地層の境界でもあるという理由もあります。
よって、日本のパワースポットである分杭峠ですが、世界でも有数の高いエネルギーが凝縮している場所だといわれています。



